YAMAHA(ヤマハ) MT-125 突然の発表。値段もDon’t be afraid of the dark.

少し遅くなりましたね。

2014年5月7日突然YouTubeで発表

結構ドキドキしました。

 

私は誰かに伝えたくて、2、3時間後ぐらいに気づいたのでまだ知らない人もいるだろうと思っていろいろ調べてツイッターとかにも

とか呟いたのですが、すごいですね。バイク好きな人はツイッター上で私より先にいろいろと呟いておりました。

 

ネットって凄いな〜と関心したと同時に自分が恥ずかしくなりました。1人で照れてました。

 

そんなことは置いといて、まずはヤマハのHPから。これはヤマハヨーロッパのHPですね。

 

MT-09と比較してみる

 まずは動画

▼先にMT-09の動画

 

▼で、こちらがMT-125の動画です。

基本的には動画の作りは同じですね。

 

そしてMT-125と同じく、バイク自体の作りも本格的です!

 画像で比較

▼これがMT-09

2014-Yamaha-MT-09-EU-Deep-Armor-Studio-002

 

▼そしてこちらがMT-125

2014-Yamaha-MT125-EU-Anodized-Red-Studio-002                           

こうして比べて見るといろいろ違いが見えてきますね。

2014-Yamaha-MT125-EU-Anodized-Red-Detail-015

フレームが全然違いますね。どうやらMT-125はアルミ製ではないらしい。スチールのようです。

 

2014-Yamaha-MT125-EU-Anodized-Red-Detail-016

これは私のマイナスポイントかな。ウインカーはヤマハらしくてまあまあいいのだけれど、テールランプの位置、形がどうも手抜きな感じがしてダメだ。ケツ上がりなスタイルは個人的にはGood!

 

ここで登場YZF-r125

2014-Yamaha-YZF-R125-EU-Anodized-Red-Studio-002

これは、2014年度のYZF-R125です。どうもこれがMT-125の元といいますか、これを参考に作られているようです。確かに似ていますね(というかほぼ同じ…?)

▼YZF-R125の凛々しいお尻

2014-Yamaha-YZF-R125-EU-Race-Blu-Detail-008

しかしテールランプは違います。これを差別化と見るかそうでないと見るかは人によって意見は違いそう…。

 

私はこちらのテールランプの方が好みなので、コスト的にも共通で良かったのではないかとも思います…。 

 

ちょっと話はずれますが、このYZF-R125と比較していて改めてこのバイク(YZF-R125)っていいな〜と思いました。

2014年から倒立フォークを装備しますます熟成されています。

国内販売はしていませんので、もしMT-125とともに上陸してくれればライダーにとっては選択の幅が広がるとともにメーカー同士の125ccクラスの活性につながっていくのにな〜と個人的には思います。

KTMからもRC125が市販登場予定なので活気があれば上陸はするだろうと考えます。

 

関連動画

 

 最後に価格ですが…

参考程度に

MT-09

メーカー希望価格 849,960円(ABSがない)

YZF-R125

2014年モデルいくらかよく分かりませんでした…

結論

ただプレストで2010年版が460,950円(消費税は5%)を考えると、う〜ん……外装ない分少しだけ安い?のかな。それでも高そうですね。

ここでは随時MT-125について更新していこうかなと思っています。ではまた。