アジアロードレース選手権の観戦前に。

さて、今年(2014年)から僕は注目していこうかなと思っています。

 

まずは僕の知識はというと我らが藤原克昭さんと玉田誠さんが頑張っている。
清成さんが颯爽登場してチャンピオンとって颯爽帰国(渡欧)したということ。
けっこう十分じゃないでしょうか?

 

そこでもっと掘り下げて詳しく誰にでも分かるような説明でここから書いていこうと思っています。

 

アジアロードレース選手権とは、
2010年から始まったアジアを中心とした全6大会で1大会2レースを行い合計全12レースで争うFIM公認の選手権である。(ちなみにそれぞれの頭文字をとってARRCと略されることもある)

 

現在カテゴリーが分かれており、

  1. SS600 クラス
  2. UB115 クラス
  3. ADC クラス

の3つのカテゴリーで争われることとなっている。

まずSS600クラスだがこれはSUPER SUPORTS 600ccの略でARRCの最高峰に位置づけられるクラスである。

 

日本でいうST600とほぼ同じであるためレギュレーションについては割愛させていただく。

 

このクラスの主なマシンはホンダのCBR600RR、カワサキのZX-6R、そしてヤマハのYZF-R6の3台である。

 

次にUB115クラスだがこれはUNDER BONE 115ccの略でアジアロードレース選手権特有のクラスである。

 

理由はマシンが他にはなく珍しい為である。(ここから先調査中)

 

最後にADCである。これはASIA DREAM CUPの略でいわゆる若手育成カテゴリーである。

 

マシンはCBR250のワンメイクである。

 

そしてこのクラスは2012年度から開催されている最も新しいクラスである

 

それで今までのレースの流れとしてADCについては、

2012年度に大久保光くん、2013年度に尾野弘樹くんがチャンピオンを獲得していて、日本人の圧勝が目立っている。

 

UB115については調査中です(´・ω・`)よく分からないです。

 

SS600はここ3年の成績としては、2011年度は藤原克昭さん、2012年度は清成龍一さん、2013年度はアズラン・シャー・カマルザマン選手って感じです。

 

で、今回僕はSS600に注目していこうかと思っています。

 

とりあえすまた暇な時に更新します(更新続行中)